空間に寄り添う、豊かさのかたち
2026.1
レ ジュモー ジェモー / Les JUMEAUX GEMEAUX(出展ゾーン:BIYO)
キャンドル・ディフューザーをメインにライフスタイル雑貨を扱うインポートブランドの日本代理店。ベルギー発のルームフレグランスブランド「ONNO」の他、キャンドル、ディフューザー、アート作品、アンダーウェアなど、五感を刺激しライフスタイルを豊かにするアイテムをセレクト。浅草に実店舗を構えている。
レ ジュモージェモー
Q. 今回出展された商品は?
ライフスタイル雑貨を扱うインポートブランドの代理店として、キャンドルやディフューザー、アート作品やアンダーウェアなどを中心に展開しています。今回はクリスマスシーズンをイメージし、ベルギー発のルームフレグランスブランド「ONNO」のキャンドルとディフューザーを中心にご紹介しています。
Q.「ONNO」の特徴は?
キャンドルもディフューザーもすべてハンドメイドで作られている点が大きな魅力です。ディフューザーのボトルは一つひとつ形やサイズが異なるため、蓋もすべて手作り。お客様ご自身でボトルと香りを自由に組み合わせることができ、自分だけのオリジナルを楽しめます。ボトル自体も空間を彩るオブジェとして成立するようにデザインされています。
Q. 香りの種類は?
キャンドルごとに香りが異なり、たとえばウッディ系など、幅広いラインナップをご用意しています。香りの感じ方は人それぞれですので、ぜひ実際に手に取って試していただきたいです。
Q. 一緒に展示するアート作品のコンセプトは?
空間全体の世界観をつくるため、フランス人のアーティスト夫妻によるアート作品を取り入れています。アフリカンテイストを取り入れたペイントが特徴ですね。私たちはアンダーウェアなども取り扱っていますが、香りやアートなども含めて「自分自身が心地よくいられること」や「日常の中で豊かさを感じられること」を大切にしています。
Q. 実店舗に浅草を選択した理由は?
以前は青山にショールームを構えていましたが、浅草への移転を決めたのは、ライフスタイルを提案する上で、この街が東京のなかでも特に文化的で歴史ある場所だと感じたからです。また、浅草には昔ながらの花街文化も残っており、目に見えない文化の気配が想像力をかき立てる、そんな“背景のある場所”であることが魅力でした。
Q. 出展したご感想は?
約6年ぶりの出展となりました。前回はコロナ禍でキャンセルとなってしまいましたが、改めて出展できてよかったと感じています。見本市全体の規模は以前よりコンパクトになったと感じますが、その代わり、一人ひとりのお客様とじっくり話ができる時間が増えました。
Q. 見本市でどのような出会いを期待?
特にターゲットを絞っているわけではありませんが、「何か良いものはないか」と感覚的に探している方に届けられたらいいですね。また、私たちは代理店としてブランドを預かる立場でもあるので、できるだけ多くの方に商品を知っていただき、共感の輪を広げていきたいと思っています。
Q. 印象に残った出会いはありましたか?
香りをまだ取り入れていなかった旅館やホテルの方々と、空間演出についてお話する機会がありました。インテリアスタイリストを入れていない施設も多く、そういった場所にこそ、香りやアートで新たな価値をご提案できるのではと感じています。特に海外のお客様が増えている中で、今後の広がりにも期待しています。